卵巣のう腫に苦しむ方の貴重な人生を180℃変えてあげたい

卵巣のう腫を抱える方の中には、「いい加減にして!」と言いたくなる経験をされる方も少なくありません。

 

のう腫が小さいうちは、経過観察が一般的です。ですから、健康診断などで卵巣のう腫が見つかっても悪性でない場合は、多くの方が経過観察を続けることになります。でも、この判断は医師の考え方により違いがあるので、病院を変わったとたん、手術をしたほうが・・・と言われることもあります。

 

また、経過観察をしているうちにのう腫が急に成長し、茎捻転といってのう腫の根元がねじれたて緊急手術が必要になるケースも報告されています。

 

さらに、こんな方もいます。医師の勧めで腹腔鏡手術で腫瘍を摘出した後も、「この病気は一生付き合っていかなければいけない」と、医師の言う通り低容量ピルを1年以上も服用したのに再発。医師に「あー残念でした。」と言われ、次はピルじゃなくて別の薬にしてみよう。費用は高くなるけどピルよりも効きが良いと、淡々と説明され、悔しくて悔しくて医師の前で大泣きした方も知っています。

 

卵巣のう腫など婦人病の悩みというのは、女性にしかわからない、とてもデリケートな問題です。「手術かホルモン療法しかないのか・・・」とあきらめて、我慢し続けている方があまりに多いです。

 

もちろん、家族や、友達に話したところで、解決するような問題ではありません。そのために、周りに相談もできず、自分一人で耐え続けている方も少なくありません。そんな方の貴重な人生を180℃変えてしまう、お手伝いがしたいのです。

 

では、手術やホルモン療法に頼らない治療法とはどういうものなのか?

 

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